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よどがわ防災フェスタで、新コスモス電機が一酸化炭素検知機能付き火災警報器を展示

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火災警報器と煙流動装置を使ったデモ

「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機は、1月17日(土)に淀川区民センターで開催された「よどがわ防災フェスタ」に初参加し、一酸化炭素検知機能付き火災警報器「PLUSCO(プラシオ)」のデモ展示を行った。

デモでは、煙が発生する前に無色無臭の一酸化炭素が発生していることが体感でき、訪れた人に一酸化炭素の危険性や一酸化炭素が検知できる火災警報器プラシオの有効性を実感してもらうことができたという。

新コスモス電機について

世界最大級のガスセンサ研究開発・製造設備「コスモスセンサセンター」

新コスモス電機は、1964年に家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手がけてきた。

家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開している。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発している。

モデル:浅⽥ 芭路(あさだ はろ)さん

また、新コスモス電機は、今後も地域と連携し、高齢者や子育て世代をはじめ幅広い層を対象に、一酸化炭素の危険性と家庭での対策を伝えるため、積極的に啓蒙活動を展開し、事故防止と安全意識の向上に努めていく考えだ。

製品説明などを行ったブースに幅広い年齢層の人が訪問


新コスモス電機は、今回「よどがわ防災フェスタ」に初めて参加。同社のブースでは、燃焼時の一酸化炭素の発生や煙式の火災警報器とプラシオによる検知タイミングの差を目で確認できるデモ(火災警報器と煙流動装置使用)、製品説明、質疑応答を行った。

「よどがわ防災フェスタ」の来場者数は約200名で、同社ブース訪問者は約100名。近隣住民、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の人が訪れた。


担当者の新コスモス電機リビング営業本部開発営業部の嶋田耕一氏は、「このたびは防災フェスタに出展の機会をいただき、淀川区社会福祉協議会様、淀川区まちづくりセンター様には心より御礼申し上げます。新コスモス電機のブースにお立ち寄りいただいた皆様には、煙流動装置による火災警報器の作動体験を通じて、一酸化炭素検知機能付き火災警報器『プラシオ』の早期検知性能をご理解いただけたことを嬉しく思います。なお、当社の淀川工場は淀川区の津波避難ビルに指定されており、地域の皆さまと連携して今後も防災力の向上に一層努めてまいります」とコメントしている。

また、来場者からは、「実際に警報器が鳴っているのを見たことがなかったので良かった。一酸化炭素は危険なガスだと知っていたがプラシオのような商品がでていることは知らなかった」「地域で日帰りイベントを企画する機会があればプラシオラボも候補に検討したい」といった声が寄せられた。

なお、プラシオラボは、兵庫県三木市にある新コスモス電機の火災実験室で、無料見学可能だ。

「よどがわ防災フェスタ」主催者のコメント

「よどがわ防災フェスタ」主催者の淀川区社会福祉協議会地域支援担当管理者の吉田ひろみ氏は、「『よどがわ防災フェスタ』にご参加いただきありがとうございます。本イベントは様々な体験を通じて、防災への関心を高める機会とすることを目的に実施しています。

新コスモス電機の火災警報器動作体験は、実際の警報音を体験することで、警報器の重要性を再認識するきっかけとなり、参加者の防災意識向上につながりました。本会といたしましては、今後も関係機関と連携しながら、本イベントをきっかけに、区民のみなさまの防災意識向上に努めてまいります」とコメントしている。

この機会に、新コスモス電機の取り組みや「プラシオ」についてチェックしてみては。

プラシオラボ 詳細:https://www.new-cosmos.co.jp/pluscolab
プラシオ 詳細:https://www.new-cosmos.co.jp/plusco/#back
新コスモス電機 公式HP:https://www.new-cosmos.co.jp

(ソルトピーチ)

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